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医薬品と風邪と適正について

多様なカプセル

風邪をひいたら真っ先に、医薬品を服用して様子を見ることもあります。
ですが医薬品を飲むのは、少し様子を見てからでもいいかもしれません。
医薬品にとても近い場所にいる、お医者さんや薬剤師は、軽い風邪くらいでは風邪薬はあまり飲まないといいます。
お薬が悪いわけではありませんが、医薬品には必ず副作用もあるので、そういうことも踏まえて参考にしてみるのもいいでしょう。

市販の風邪薬は風邪といても、複数に症状に対応できる薬剤が配合されています。
まだ軽い症状の熱っぽいとか鼻水が軽く出る位で飲むことで、逆に強く副作用を生じることもあります。
こうなるとお薬を飲んでも、逆効果ということになります。

基本的に風邪の症状は、少し時間はかかっても自然に治ります。
熱が出ても38℃以下の発熱ならば、自宅で水分をたっぷりと摂取して、ぐっすりと眠るのが1番良い方法でもあります。
市販薬は治す薬ではなく、症状を緩和するものです。
また、抗生物質は効果があるのは細菌に対してあり、ウイルスに対してではありません。

普段から健康を心がけるためにも、免疫力や回復力を高めるためにも、健康管理をしましょう。
食事で栄養をきちんと摂取して、適正体重を守ることも大切です。
肥満は万病の元であり、体内の機能を低下させやすいです、適正体重よりもオーバーしているなら、標準体重にまで戻す努力をしましょう。

適正体重にしたら、食生活や睡眠なども大切にしていくことです。
手洗いやうがいも習慣にして、室内の掃除をしたり空気の入れかえをするなど、環境を清潔にすることも心がけましょう。
運動の習慣をつけることで、体を丈夫に維持がしやすくなります。
なるべく、歩く習慣をつけましょう。